スポンサーサイト

  • 2018.11.05 Monday

一定期間更新がないため広告を表示しています

  • 0
    • -
    • -
    • -

    2012/2013シーズン インフルエンザワクチン

    • 2012.10.10 Wednesday
    • 12:53
    今年もインフルエンザワクチンの時期となりました。
     
    接種回数と摂取量は、
     
     6ヶ月以上〜3歳未満・・・0.25ml×2回
       3歳以上〜13歳未満・・0.5ml×2回
      13歳以上・・・・・・・0.5ml×1〜2回
     
    です。
     
    今年シーズンのワクチン株は、一昨シーズン『新型インフルエンザ』と呼ばれたA型と季節性インフルエンザの香港A型とB型の抗原を含んだワクチンです。
    ワクチンには次の抗原が含まれます。
     
    (1)A型/カリフォルニア/7/2009 (H1N1)pdm09 (X-179A)
    (2)A型/ビクトリア/361/2011 (H3N2) (IVR-165)
    (3)B型/ウィスコンシン/1/2010 (BX-41A)
    (1)は昨年と同株、(2)(3)が昨年と異なる株となりました。
    これまで、山田こどもクリニックでは、1歳未満のこどもさんは、ワクチンの接種量が少なく、効果(血液中の抗体価増加)が期待できないことより、接種をおすすめしていませんでした。今シーズンは、一回接種量が増加したことより、ある程度の効果(血液中の抗体価増加)が確認されたため、6ヶ月以上のこどもさんにも接種をお勧めすることにいたしました。
    今シーズンは、昨シーズン異なった株となったため、今シーズンは2回接種をお勧めしています。
     
    今年度は、十分にワクチンがありますので、予約に優先順位はありません。
     
    現在、診療予約ページより予防接種の予約を開始しております。
    一般診療の混乱を避けるため、予約枠でのみ接種を行います。
    ご協力のほどよろしくお願いします。
     
    《接種対象者》
      ★ 喘息などの持病があって、季節性インフルエンザにかかると重症になることが   予想される方
      ★ 受験などがあって長く休みたくない方
      ★ 集団生活(託児所、幼稚園、保育園など)にはいっている乳幼児
   (6ヶ月未満は接種できないため、ご家族の接種をおすすめします)
        《注意》強い卵アレルギーのある方や、これまでにワクチンで強い副反応が出た方 は接種できません。→ 卵アレルギーのインフルエンザワクチンについて
     
    これまで、当院ではチメロサールフリーのワクチンを使用しておりましたが、昨年度チメロサールフリーワクチンを多く生産していた製薬会社のワクチンで、副反応が多く認められたため、今年度、当院では保存剤としてチメロサールを極微量含んでいる通常のワクチンを使用いたします。
    チメロサールで強い副反応が出る方は、ご相談ください。
     
    接種料金は
     1回目 3,500円
     2回目 2,500円

    スポンサーサイト

    • 2018.11.05 Monday
    • 12:53
    • 0
      • -
      • -
      • -
      コメント
      コメントする








          
      この記事のトラックバックURL
      トラックバック

      PR

      calendar

      S M T W T F S
           12
      3456789
      10111213141516
      17181920212223
      24252627282930
      31      
      << March 2019 >>

      selected entries

      categories

      archives

      recent comment

      links

      profile

      search this site.

      others

      mobile

      qrcode

      powered

      無料ブログ作成サービス JUGEM