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    小児肺炎球菌ワクチン、ヒブワクチン接種再開4月1日から

    • 2011.03.26 Saturday
    • 17:07
     3月4日より接種を一時的に見合わされていた「小児肺炎球菌ワクチン」と「ヒブワクチン」が、3月24日に厚生労働省で開催された専門家会議の結果4月1日より接種再開する方針が示されました。

    今回のワクチン接種の一時見合わせは、3月2日以降に小児肺炎球菌ワクチン、ヒブワクチンを含むワクチン同時接種後の乳幼児において続けて死亡例が報告されたことが要因です。

    今回の専門家会議での評価された内容を要約すると以下のとおりです。

    1)ワクチン接種後死亡が報告された7例について、現段階の情報において、いずれもワクチン接種との直接的な因果関係は認められない。

    2)諸外国では、ワクチン接種後一定頻度の死亡例が報告されているが、死因は感染症や乳児突然死症候群が原因の大半を占めており、ワクチンとの因果関係は明確ではないとされている。また、今回の日本におけるワクチン接種後の死亡例頻度は、諸外国の頻度と比較して、大きな違いは見られなかった。(10万回接種当たり、0.1〜0.2件)そのため、国内でのワクチン接種の安全性に特段問題があるとは考えにくい

    3)同時接種については、平成23年2月に一ヶ月間で小児肺炎球菌ワクチン及びヒブワクチンの接種で、他のワクチンとの同時接種が75%以上を占めている。同時接種により、発熱などの副反応が高い傾向はあるものの、重篤な副反応は増加していない。これは欧米においても同様なことである。

    4)ワクチンの品質については、同一ロッドでの死亡例が2例報告されたが、回収したものについて検討した結果問題点は見つからなかった。

    5)今後の対応について、小児肺炎球菌ワクチンとヒブワクチンと死亡例との間に、直接的な明確な死亡との因果関係は認められなかった。より安全にワクチン接種をするためには、同時接種は短期間に効率的に予防効果を獲得できるメリットがあるが、単独接種も可能であることを保護者と同意をして実施する。

    細菌性髄膜炎の発症数は一年間で約1000件ですから、1日あたり2−3人となります。
    あと一週間で再開です。
    予定されている方は、早めに接種することをお勧めします。

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